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50男の単なるスケベな備忘録です。



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RIU2009

Author:RIU2009
今年で51歳になりますが、タイ料理、タイマッサージ、タイ女性にはまってます。
できれば、ずっとずっとタイに住みたいです。



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2009/12/26 訪タイ5日目 ラン島へ行く

8:00 起床

リュックサックに自分の海水パンツとオーの水着とホテルのバスタオルを詰めて、
ラン島へ行く準備を開始。



10:00 朝マック

まだ船の出発までには時間があったので、マックに入る。
コーラとマックバーガーとチキンナゲットを注文。



11:00 乗船

往復で1人150Bの定期便に乗りラン島に向かう。

船に乗り込み、船内の椅子に座ろうと思ったが、蒸し暑そうだったので甲板に座った。
とても爽やかな海風がとても心地良かった。

約40分ぐらい走るとセームビーチに到着した。
セームビーチには桟橋が無いためか、船から小型のボートに乗り換えてビーチに向かった。


ビーチに着くと、すぐにジェットスキーを30分1500Bでレンタル。


ジェットスキーに乗るのは2回目なので、少し運転に余裕が出てきた。
少しスピードを上げると、オーがキャーキャーと悲鳴をあげる。


途中で一人で乗っているコンファランに目を付けられて、やたら煽ってきた。
僕はコンファランの挑発には乗らず、笑顔で挨拶し逃げるように進路を変更した。


でもオーは怖がってしまい『もう降りたい!』と言うので、まだ時間が残っていたがビーチに戻ることにした。



ビーチに戻るとパラソル付きのビーチベットで横になった。
オーはお腹が空いたのか、勝手に料理を注文していた。
しばらくすると、豚肉を炒めたような料理が運ばれてきた。

僕も一緒に食べてみたが、あまり美味しくなかった。
オーも「美味しくないね」と言って、少し食べて食べるのをやめた。





17:00 パタヤへ戻る。

僕は帰りの船で、気分が悪くなっていくのを感じた。
遊び疲れなのか、風邪をひいてしまったのか、体がすごく重い。
それと同時に、お腹がゴロゴロと音を出し始めている。
ラン島で食べた豚肉が当たってしまったようだった。


パタヤに着くと、オーが2010カウントダウンフェスティバルを見たいと言うので、僕はすぐにでもホテルに帰って横になりたい気分だったが、我慢してオーに付き合うことにした。


しばらくするとひどい腹痛に襲われて、近くにあったスターバックスのトイレに駆け込んだ。


オーに「マイサバーイ。トーンシア。(お腹壊した!)」と言って、薬屋で食あたりの薬を買ってモタサイで3人乗りをしてホテルまで帰った。


薬を飲んでしばらく横になっていると気分が回復。
(タイの食あたりの薬はよく効くなぁと思って、日本に帰ってネットでこの薬を調べたら抗生物質だった。)



23:00

多少具合も良くなったので、もう大丈夫かなと思ってブンブンしてみたが立たず・・・・

僕は『オーのことが飽きたからじゃないからね!』とオー抱きしめて、すぐに眠りについた。




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2009/12/25 訪タイ4日目 映画観ている場合か?
映画のチケットも買ってしまったし、ビッグサイズのポップコーンを両手で抱えてニコニコしながら僕の前で立っているオーに、『映画なんて見ている場合じゃない』とも言えず、今さらジタバタしても仕方無いかなとも思い、取り敢えず映画を観ることにした。

今はオーと一緒に映画を愉しむ事にして、映画を観終えてから対策を考えればいいやと、僕は半ば無理矢理自分にそう言い聞かせた。



席に座って入り口で手渡された3Dメガネを掛けてみた。
結構大きめに作られている。
顔が大きい僕には丁度いいが・・・・



隣でオーもメガネを掛けていた。
しかしメガネは、オーの鼻を通り越して簡単にずり落ちてしまう。
何度も人差し指でメガネを持ち上げてみるが、指を離すとすぐにずり落ちてしまう。



オーは、ケラケラ笑いながら僕に『ワタシ 鼻小さい。メガネダメな。』と言った。


『子供用のメガネ あるか聞いてみる?』と僕が言うと、『マイペンライ』と言ってオーは手を振った。


映画が始まるとオーは、メガネを両手で押さえながら、3Dに興奮して『おお!』と言いながら喜んで観ていた。

僕はタイ語の字幕も読めないし、英語もダメなのでストーリーが分からなかったが、3Dは良く出来ていて、観るだけでも楽しめた。

やがてオーは、3Dの興奮も醒めてきたのかメガネを指で支えてるのが疲れたのか、メガネをずり落としたまま静かに眠りについていた。

オーにとって、このストーリーは退屈だったのかもしれない。



オーのスヤスヤと眠っている姿を見ているうちに、盗まれたドコモ携帯がふと気になってきた。
僕の頭の中では、問題点の洗い出し作業がフル回転で行われ始めた。



携帯は、すでに購入してから2年経っていて買い替えようと思っていたので、紛失してもそれほど痛くないのだが、問題は携帯に入っている情報だった。
見られてはマズイ情報が入っていなかったか、恐喝のネタになってしまうような情報がなかったか考えた。
また、無くなっては困る情報が入っていなかったか考えた。



携帯に入っているメアドやスケジュールはドコモのセンターサーバーに自動バックアップされているので問題ない。(自動バックアップサービスに加入していて良かった^^)


見られたら恐喝のネタになってしまうような怪しい写真もない・・はず・・・。


その時、ふと携帯に登録してあるJCBの「クイックペイ」は大丈夫なのか心配になった。



タイでクイックペイが使えるお店があるとは思えないが、もしあったら携帯をかざすだけでどんどん使われてしまう。
また、登録してあるiアプリからJCBのカード番号がハッキングされてしまうのではないかと思った。

カード番号がバレると、ネットで買い物ができてしまうかもしれない。
用心のため、早めにJCBのカードは利用中止にしておいたほうがいいかもしれないと思った。



国際電話も使われてしまう可能性があるから、携帯も一時的に利用中止にしよう。

そう思ったら、一刻も早くドコモとJCBに連絡しなければと思い、のんびり映画なんか観ていられなくなってしまった。


幸いオーはこの映画に興味は無さそうだから、帰ろうと言っても文句は言われないような気がした。



『もう帰ろうよ。』と僕は眠っているオーの肩を揺すって起こした。


オーはきょとんとした顔をして僕を見たが、その後背伸びしながらニッコリ笑って立ち上がった。


映画館を出ると、僕達はネットカフェに向かった。




ネットカフェで、ドコモの連絡先とJCBの連絡先を調べて一時停止するように依頼した。



ドコモは遠隔操作で携帯の全てのボタンをロックすることもできるとのこと。
これができるなら勝手にデータを覗かれる心配も国際電話を使われてしまう心配も無くなった。


のんびり映画なんて観ていないで、すぐにドコモに電話すれば良かったなと思った。



結局盗難されたのは、オーを撮りまくったデジカメと日本の携帯電話だけだったので少しホッとした。


もしパスポートを盗まれていたら日本に帰れなくなっていたところだった。
パスポートは運良く、ジーンズのポケットに突っ込んでいたので助かった。



オーにデジカメを盗まれたことを話すと、『大丈夫?誰に盗られたの?』と心配してくれた。

『ソンテウに乗り込んできた5人組の女性が怪しいと思う。』と僕が言うと、オーは大きく頷いて『覚えてるよ。ワタシも怪しいと思ってた。』と言った。(ホントか?^^;)



『今から警察行く?』とオーに聞かれたが、警察に言っても盗まれた品物は、きっと帰ってこないと思うし、時間が勿体無い気がしたので、『マイペンライナ』と僕は言った。



ネットカフェを出てから、クーラー付きのレストランで夕食を済ませてホテルに戻った。



一緒にシャワーを浴びて、寝る前に1回だけブンブン。



僕は腕枕しているオーの耳元で『明日は少し早起きして、「ラン島」に行こうね。 ジェットバイク一緒に乗ろうね。』と小声で言うと、オーは黙って小さく頷いた。


そして疲れていたのか、すぐにオーの小さな寝息が聞こえてきた。







2009/12/25 訪タイ4日目 事件発生です!
11:00
なかなか戻ってこないオーを待つこと1時間。
やっとオーが美容室から戻ってきた。


こんなことなら10時待ち合わせじゃなくて、11時待ち合わせで良かったのでは?
と思ったが、オーの笑顔を見たとたんに、そんなことはどうでも良くなっていた。


とにかく僕は無事に出会えたことが嬉しかった。


よくぞPBされずに残っていてくれたなと思うと、オーに感謝したい気持ちにさえなった。




オーと会って軽くハグすると、オーは僕の手を引っ張るようにして店内に入った。

「今日はPBするからね・・・」と僕はお店で飲むつもりは無いことをオーに告げようと思った。

「OK!OKな!ちょっと来て。」とオーは僕の手を引っ張りながら2階へと階段を上がって行った。

昨日ブンブンした部屋の前まで来た時に、「PBするんだから、ここでブンブンしないよ。」と僕はオーに言った。



するとオーは無言のまま悪戯っぽくニッコリ笑うと、「ヤークアオな!(やりたいな!)」と言って僕の手を引っ張った。

僕は昨日と同じ部屋でまたブンブンするのかなと思った。


別に何がなんでもここでブンブンしたくない訳でもないから、もしオーがやりたいなら、まぁそれでもいいかなと思いオーに引っ張られるまま付いて行く事にした。



すると昨日の部屋は通り過ぎて違う部屋に入った。



そこは「やり部屋」ではなくて、彼女が住んでいる部屋だった。


打ち放しコンクリートの壁に窓もなく、3畳ぐらいのスペースにマットレスと小さな箪笥と鏡台があるだけの部屋だった。

部屋というよりも倉庫のような感じがした。

部屋の片隅にはやや大きめのスーツケースが置いてある。

きっとまだ田舎から出てきて間もない為、お金も貯まっていないからアパートにも住めず、ここで住み込みで働いているのかなと思った。



「ここでちょっと待っててな。」とオーは僕を部屋の中に入れると、どこかに行ってしまった。
僕はマットレスの上で横になって、オーが戻ってくるのを待った。



しばらくすると水着を手に持って戻ってきた。
どうやら友達から水着を借りてきたようだった。



オーは「海行く!OKな?」と寝っころがっている僕に抱きついてきた。

「OK!OK!ウォーターバイク乗ろうね!」と僕はオー抱きしめながら答えた。




それから、オーは立ち上がると箪笥から服を選び着替え始めた。

「リウ!見ちゃダメ!あっち見る いいな!」とオーは僕の釘付けになっている視線に気が付いて言った。

「OK!OK!」と僕は後ろを見るフリをしながら、しっかりオーの着替えシーンを拝見させてもらった。

その後、オーの田舎の写真や妹の写真とかを見せてもらいながら、まるで恋人同士のようにイチャイチャして過ごした。




13:00
ラン島へ行くために船の案内所へ向かった。

案内所にいたおばさんが、「もう最後の船は出てしまったから、今からだとモーターボートじゃないと行けないよ」と説明してくれた。

船と比べるとモーターボートは割高なため、今日は船の出発時間をチェックして明日行く事にした。



今日はクリスマスだからなのか、真っ赤な花が至る所に咲いていた。

「スアイな!(綺麗だね)」とオーが花を見て言ったので、その花をバックにオーの写真を撮った。

するとオーは写真に撮られるのが嬉しいらしくて、綺麗な花を見つける度に、

「タイループ タイループ(写真、写真!)」と言っていろいろなポーズをして花をバックに写真を撮った。



一通り写真を撮り終えると「ヤークドゥナン!(映画が見たい!)」とオーが言い出した。

僕はリュックにカメラをしまうと、ソンテウに乗って映画館に向かった。

ソンテウに乗っていると、途中から5人組の女性が無理やり乗り込んできてギュウギュウ状態になったが、僕は特にその女性達の視線は意識せず、ずっとオーとイチャイチャしていた。




15:00
映画館に着くと5本ぐらいの映画の中から好きな映画を選択できるようになっていて、たまたま見てみたいなと思っていた「アバター」がやっていたので、「これが見たい!」とオーが選択する前に僕が先に言ってみた。


オーは特に反対することもなく、すんなり「アバター」に決まった。

オーは「ここで待っててな!」と言うとポップコーンを買いに行った。



僕は背中にしょっていたリュックを下ろすと、リュックサックの異変に気が付いた。

いつの間にかリュックのチャックが全開になっていて、中身が空っぽになっていた。




カメラをリュックにしまった時には、ちゃんとチャックを閉めたのは記憶していたので、スリに遭ったとすればあのソンテウに乗っている時に、やけに体を押し付けてくるなと思った5人組の女性に違いないと思った。



何が盗まれたのか、動転する中で考えた。

いきなり心拍数が上がってきた。

もしかしたら、大変なことになっていないか心配で仕方なかった。

まず・・・さっきまでいろいろ撮りまくったデジカメがない。

日本から持ってきた携帯もない・・・




特大のポップコーンとコーラを抱えてオーが満面の笑顔で戻ってくる。

僕は血の気の引いた顔で、ただ途方に暮れていた。



2009/12/25 訪タイ4日目 メリークリスマス!

2:00
バービアからお持ち帰りしてきたフォンと、仲良く手をつないでホテルへ。



部屋に入ってすぐに交代でシャワーを浴びる。


本当はいろいろ会話をして盛り上げたかったが、カタカナで覚えた僕のタイ語は声調が出鱈目でフォンにはほとんど通じなかった。


ちゃんと声調を勉強しなければダメだなと反省し会話は諦めた。


部屋の明かりを消してベッドに入り、フォンの体に巻いてあるバスタオルをそっと取り除いて行った。
そこには少し小さめの乳房が目の前に展開されるはずだったのだが、僕の目の前には真っ白なブラがきっちりとくっついていた。


「え?」と僕は予想外の展開に少し動揺した。



普通はシャワーを浴びたら、裸のままバスタオルを巻いてベッドに入ってくるが、下着をしっかり身に着けてベッドに入ってくるのには理由が3つある。


理由その1.今日は生理なのでブンブンができない。

理由その2.すごく純情な子で恥ずかしがり屋さん。

理由その3.子供生んでいて胸が垂れていることを隠したい。



僕は「理由その1」を確認する為に、彼女の股間へと手を伸ばしてみた。

彼女の薄っすらした茂みの感触が手に伝わってきた。

彼女はパンツを履いていなかった。

と言うことは生理じゃなさそうだなと思った。

僕は少しホッとした。




ブラだけしているのは子供を生んでいて胸が垂れていることを隠すためだなと感じた。

「ミー Baby チャイマイ?(赤ちゃんいるでしょ?)」と僕はフォンに聞いてみた。

「ミー!(いる!)」とフォンは少しバツの悪そうな顔をしながら答えた。

「マイペンライな!」と僕は少しでもフォンの気持ちを楽にしてあげようと思いギュッと抱きしめた。

そんな僕の気持ちがフォンに伝わったのかどうか分からなかったが、フォンは黙ったまま身をまかせるようにじっとしていた。



僕は抱きしめていた体を少し離してブラを取り外す作業に移った。

すると、今までじっとしていた彼女が身をよじりながら抵抗しだした。

彼女は首を大きく振りながらブラを外されるのを嫌がった。

「マイペンライ。マイペンライ。」と僕は馬鹿のひとつ覚えのようにこの言葉を連発しながら、ブラを取り外す作業に執着した。

しかしフォンも必死になって抵抗してくる。

そんなにブラを外されるのがイヤなんだなと思ったら、無理やり剥ぎ取るのも可愛そうな気がしてきて諦めた。



結局ブラをしたままブンブン。



なんか満足度50%で終わってしまったブンブンだった。






9:00
携帯電話にセットしていたアラームが鳴った。



今日は10時にsoi6の置屋で知り合ったオーをPBする約束になっていた。
隣でスヤスヤ寝ているフォンを起こして、僕はシャワーを浴び身支度を始めた。


まだ寝足りないような顔したフォンに、
「ワンニー トンパイ プーアンバーン(今日 友達の家に行かなければならない)」と僕はフォンに嘘をついた。
フォンは理由を理解したのかどうか分からないが、「さよなら」したいと言う気持ちは少なくとも伝わったようだった。



チップを受け取ると、フォンは笑顔で手を振って部屋を出て行った。



10:00
soi6の置屋に着いた。

店の前には、3人の女の子がセクシーなサンタクロースの衣装を着て一生懸命に化粧をしている。
しかし、その中にオーの姿は無かった。


不吉な予感がした。


もしかしたら、昨日別な男にPBされてしまったのかもしれないと思った。
「明日PBするね」と約束したが、前金でお金を払ったわけでもないからなんの拘束力もない。
こんなことなら、昨日のうちにPBしておけば良かったなとすごく後悔した。
逃がした魚は大きいと言うのは、まさにこのことか・・・と感じていた。




「オー ティナイ?(オーはどこ?)」と僕は化粧中の女の子達に聞いてみた。
「PBされた・・」と言う返事が返ってこないことを祈った。

すると一人の女の子が海側の方向を指差してから、頭を洗うゼスチャーをしてくれた。
オーは美容室にシャンプーしに行っていることが判った。



僕は嬉しくなって、女の子3人にビールを奢り「メリークリスマス!」と言って乾杯した。



今日もパタヤはギラギラした太陽が朝から照り付けている。

僕はこの炎天下の中、置屋の店先で女の子3人に囲まれながらビールを飲み、オーが帰ってくるのを待った。





2009/12/24 訪タイ3日目 15:00からの出来事
15:00
初めての置屋体験。

きっとタイだから、汚くて不衛生な部屋なんだろうなと思い込んでいた。

ところが、案内された部屋はベッドしか置かれていなかったが、ちゃんと掃除されており、綺麗な部屋だった。


僕はベッドに腰掛けると、彼女を抱きしめてキスをした。
そのままベッドに倒れ込みながらキスを続けた。

彼女はゆっくりと僕の服を脱がせると、「シャワーな」と言いながら彼女も僕の目の前で服を脱ぎ始めた。



彼女の大きな乳房が僕の目の前で揺れた。



お互いにバスタオルを体に巻いて、彼女に手を引っ張られながら共同のシャワールームに行った。
シャワールームに入ると彼女は丁寧に僕の体を洗ってくれた。
僕は仁王立ちで立ったまま、全身を洗って貰った。


部屋に戻るとすぐに彼女からの濃厚な攻撃がはじまった。


とても気持ちよかった。


顔も体型も大きな胸もストライクゾーンど真ん中だったので、余計に快感が増したのかもしれないが、今まで出会ったタイ女性の中では最高のテクニックを持っているような感じがした。

REと夕方6時に会う約束さえしてなければ、今すぐこのままPB(お持ち帰り)したいところだったが、『今日はちょっと用事があってダメだけど、明日朝10時にすぐにPBしに行くから待っていてくれる?』と僕は聞いてみた。

彼女は『うれしい~』と満面の笑顔で抱きついてきた。

『他の男にPBされそうになっても断ってね!』と僕は彼女を抱きしめながら割りと自分勝手なお願いをした。

これだけの容姿なら、すぐにPBされてもおかしくないなと思ったからだ。

『OKな!Riuも絶対明日来てね!』と彼女が言ったので、僕は彼女と指きりをして別れた。



18:00
ホテルに戻ってREからの連絡を待った。


少し空腹を感じたが、REが来てから一緒に食事しようと思い、意味の分からないタイ語のTVドラマを見ながらREが来るのを待った。


19:00
気が付くともう約束の時間から1時間も過ぎている。

やっぱりすっぽかされたかなと思ったが、念のためREの携帯に電話をしてみた。
呼び出し音は鳴っているから電波の届くところにはいるみたいだ。
しかし、しばらくすると「ブツッ」と音がして切れてしまう。
もう一度電話してみると、今度はさっきよりも早く「ブツッ」と音がして切れてしまう。

なんだかREが着信拒否しているような気がした。

REとはこれでもう縁が切れたなと思った。



僕はホテルの近くの食堂で「ガパオ・ムー」を食べてから町をぶらついた。
またあの置屋に行って、オーをPBしに行こうかなと考えた。
でも「明日10時に迎えに行くね」と約束した手前、ちょっと行きづらい感じがしていた。



21:00
GOGOバーの梯子をする。
日本人に人気と言われている店は、なんだか女の子の表情がみんな暗い。

「こんな仕事したくないけどお金のために我慢して働いているのよ。」みたいな空気を感じてしまう。

可愛い子だなと思ってちょっと横に座ってもらうと、「PBするの?しないの?」と5分もしないうちに結論を出せと言ってくる。

「うーん。どうしようかな~」と返事を濁すと、「PBしないなら、私またダンシングしにいかなと・・・」と返事を急かせる。

このゴールデンタイムにPBする気のない男の横にいるだけ時間の無駄ということか・・なんか虚しく感じてしまう。

その点、ファラン(アメリカ人)に人気の店は違った。
ファラン人で満員になっている活気のある店は、女の子も楽しんでいるように見える。
隣に女の子を呼ぶと、いつまでも横にいてお酒を一緒に飲んでくれるし、ノリの良い子が多い気がした。



24:00
行き付けのバービアに顔出した。

日本語が達者なママが出迎えてくれた。

『今、可愛い子いるから、持って帰るいいよ。』とさっそくママのセールス開始。
『どこにいるの?』と僕はあたりを見回したが、もう女の子は2人しか残っていない。

そのうちの一人は40歳ぐらいの熟女系で、どうみても「可愛い」とは言えなかった。
もう一人の子は、ファランとべったりしてビールを飲んでいる。
体の線が細くスラッとした18歳~20際ぐらいの若い子で、容姿はそんなに悪くはない。
ノリも良さそうな子だった。

『今、ファランと一緒に飲んでいる子。どう?』とママが聞いてきた。

『でもあのファランがPBするかもよ』と僕はファランの様子を見ながら言った。

そのファランは隣にいる彼女を抱きしめながらビールを飲んでいた。
結構彼女を気に入っているように感じた。

『さっき聞いたら、PBしないって。』とママが言った。

その時ファランに抱きつかれている彼女と目があった。
ファランの肩越しから、にっこり笑ってウインクしてきた。
僕は少し照れ笑いしながらビールを飲んだ。
顔も体型もストライクゾーンからは少し外れてはいるがノリは良さそうな子だったので、PBしてもいいかなと思った。


ファランはビールを飲み終えるとチェックビンした。


店を出ていくファラン向かって彼女はしかめっ面をしながらベロを出していた。
そんな行動をしっかりチェックしていたママは、『そんな顔しない!』と彼女をたしなめていた。


改めて彼女は僕の横に座り乾杯した。
名前はフォン。18歳だった。
『PBするよ』と僕が言うと彼女は喜んで僕に抱きついてキスしてきた。


まったく贅肉のない体に小さな胸。
抱き寄せた彼女の体が少し硬く感じた。